星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。思い込みの雲の向こうに星空が見える。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

スプリンターズS 2017 回顧

タイム 1076
11.9-10.8-11.2-10.9-11.1-11.7
前33.9-後33.7の平均ペース
過去と比べると前半遅いからスローとも言えるのだけど

逃げはワンスインナムーン、
フィドゥーシアはゲートは良かったが3番手
ダイアナヘイローが2番手
出遅れたかなんかのラインミーティアとシュウジはこの時点で届かない位置になってしまった

続いてセイウンコウセイがイン、外にビッグアーサー
後ろにファインニードル、ネロ
そこに中からブリザードが少し詰める。

少し離れてインにレッツゴードンキ、外にダンスディレクター
後ろの間にレッドファルクス

さらにインにスノードラゴン、外にモンドキャンノ、その間にメラグラーナ
離れてラインミーティア、シュウジ

4コーナーでワンスインナムーンが先頭
その外にダイアナヘイロー、ビッグアーサー、ファインニードル、ネロ
いつの間にか上がってきたレッツゴードンキがインから猛追、
食い下がるフィドゥーシア
馬群がバラけてドンキの後ろからスノードラゴン
馬群の中からブリザード、外からレッドファルクスが追い込み

ドンキが先頭にたったかと思ったところにレッドファルクスが届いて1着
ドンキ2着、ワンスインナムーンが3着
スノードラゴン、ブリザードと続いて決着。

メラグラーナは上がり33.1で7着、シュウジは上がり32.7で10着で
雰囲気外回すと届かないパターンだったかな。

ダイアナは連戦の影響でフィドゥーシアの逃げかなと思ったが
こちらもセントウルの影響があったかでワンスインナムーンの逃げとなった。
もっともワンスは積極的に出ていったので多少自信があったのでは
ま、このあたりの逃げだとスロー気味で前残り注意かなくらいには考えていたが
そんな甘くはなかった(笑

結果的に3F-5Fが33.2となって、先行勢はラスト1Fで全滅してしまったようだ
ワンスの逃げ切り狙いという形だったかな。
まあこれでレッドファルクスは安田のロゴタイプのハイ逃げ3着に続いてで
評価が難しくなってしまったw

オリジナルの総合指数ではワンスとほぼ同じで筆頭。
枠的に軸OKとなる以上、軸に据えるしかなかったけど
安田のアレをどうしようと言うのが悩み所ではあったのだが。

2着のドンキは1枠だが枠加点しなかったのが失敗だった。
1枠は前詰まるかなと思って加点しなかったが、
加点してから前詰まり考慮で単穴とかに据えるべきだった気がする。
枠加点なら上位5頭に入っていたしなあ。

メラグラーナも指数上位だったがレッドファルクスと同型と見ていたので
レッドが来たらメラはこないでしょwと思っていたので
そこは正解。なんとなくこのあたりに最後の取捨選択の鍵がある気がする。
これが東京1400とかなら差しで3頭人気順というのはありえるけど
前が強い中山1200だし。グループごと評価で最後分類したほうがよさそうだ。
前々から薄々考えていた馬群理論的なものを深掘りしてみたい。

ま、今回は荒れパターンも見えてしまって、指数は試作中だから点数低いのも
加えてしまったが、やはり加点のポイントが少ないのは
おおハマりしないと無理だってことだからダメだなw
もう少しブラッシュアップして総合判定に自信持てるようにならなければ(笑

記事を読んで参考になればポチどうぞ。

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南関重賞とJRA重賞がメインです。地方重賞も時々
競馬歴4年目に。試行錯誤中。
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