星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

ニューイヤーC 2019回顧

京成杯用の記事に余計なことを書いてたら長くなったので
回顧として分割w



ニューイヤーカップはトーセンガーネットが差し切り勝ち。
兵庫ジュニアは見てなかったが同じように伸びてきた。前走で成長してたのかナイターが駄目だったのか。
乗り替わりでも問題ありませんでしたね。兵庫ジュニアのリプレイ見たほうが良かったか。

レベルフォーは3コーナーで止まって競走中止、トーセンボルガは折り合い欠いていた。アイアスもラスト止まって混戦。
3着はマイコートが入ってしまって、ちょい穴狙いのマムティキングは4着。残念。
羽田盃で賑わしそうなのはマイコート、マムティキング。アギトは道中折り合い微妙に見えたので成長次第。
馬券は最終R3連単でちょいプラス。わかるレースは簡単なんですがねえ。



塩と砂糖を見分けられない人の固すぎる思考
久しぶりに東洋経済。思考の整理学で有名な外山氏のコラムが東洋経済に出るとは!
時代を反映してアパート経営がどうとかしょうもない記事が増えてるからな。
とはいえこの手のタイトルは読む気がしませんけど。

内容は「知識が思考の邪魔をする。これはやはり真実である」というもの。
先入観とかが誤りをもたらせるよという話。
タイトルの元になっているのは有名小学校の入試で、子供の前に白い紙と砂上の白い山が置かれて
片方が塩、片方が砂糖。どちらが砂糖か塩か答えなさいというもの。

有名小学校なので、みんな塾行って過去問とかやるんでしょうが、こんな試験は想定外だったんでしょうね。
ほとんど答えられなかったそうだ。粒子の細かさがとか凝った子供も居たそうですが。
答えは舐めて味を確かめてみたら分かる。難しくないですね。

なのでなんだよってことになるわけで、
それでこういう記事に対するコメントとかを見てみると、うさ晴らしに細かいところをついてくる人います(笑
まあでもこれは例えば賞味期限が分からなくなった食べ物を前にして、あーだこうだと言い合ったりするのにも似ている。
匂ってみればいいみたいな発想が吹き飛んで。
もしくはお店に行って欲しいものが見当たらなかった時に、あれこれ探してしまうとか。店員に聞いてみないで。

車とか家電が壊れて修理しようと思ってお店に持っていった時にサービスマンが、
これが原因かな、いやそれともあれか?それかとかその場で悩まれたりすると、
いやちゃんと調べてから原因確かめてよと思うのだが、それと同じ。
わからないことは考えても分からないから調べるしかない。もしくは試してみるしかない。
だから知識を持ってから思考しようとするのではなく、実験などして試してから思考して、そうすることで知識が身につく。

コラムの結論に書いてある文は「知識が思考の邪魔をする。これはやはり真実である」だが、その前に一つくだりがある。
『重要なのは、実験が「失敗」を伴うものであるという点だ。試行錯誤を繰り返すことからこそ、本当の思考力が身についていく。
このあるべき順序は、学校教育の話にとどまらない。
実験をやめたら、人生はつまらなくなる。だから人間はいつまでも、ある程度は失敗を恐れずに挑戦を続けられたほうがいい。』
知識や先入観があったとしても自分の目で確かめる。これは相場の格言とも同じだ。


記事を読んで参考になればポチどうぞ。

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