星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

予想法

今日もだらだらの記事。
重賞2週外したので使っていたツールも改修しました。
疲れたw
失敗しないと進歩しないんですね私。

記事は自分の考えまとめ用です。あしからず。。



http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-518.html
(保存版)覚え方大全/自分で選ぶための53種の記憶法カタログ
―読書猿Classic: between / beyond readers―

ちょっとフィリーズレビューの指数を見直していたら
勝った10リバティハイツの指数があなどれない数値。
で出走表見てみたら新馬戦が阪神芝1400で時計は1222の3着でタイム差なし。
ちなみに16ギンコイは同じレースの4着で1222のタイム差なし。

14アルモニカも新馬戦阪神芝1400で1222だがこちらは10月で、リバティとかは12月中旬のレース。
馬場指数見るとわかるが、12月のほうが時計少しかかってるんですよね。
10月までは野芝開催だから当たり前なんですが。
だからリバティの方が少しだけ実績は上なんですね。
こういうのになんで気が付かなかったんだろうと落ち込みます(笑
スマホは見にくいからなあ。紙が最強(爆
リバティはその後、ギンコイに勝って、2デルニエに負け。0.1差だから枠順の差くらいかもしれない。

なので、枠順的にこのレースを再解釈すると
1-7-8枠が強いレースで5枠の先行も来るレース。
14アルモニカよりも10リバティの方が強いから10リバティが来て当然。
あとは2デルニエが来ると見るのが正解だったかな。
9アンコールは枠的に連下になるパターンでこれたかなと解釈するのが納得できる形。
ま、他の馬の指数を細かに見ているわけじゃないから、実際どうかはわかりませんがw

いずれにしても、このような混戦レースでもある程度論理的に組み立てても当たりに近づくことは可能なわけですな。
ダミーが多いから難しくなるわけだけど。
投資の世界でもベースとなる論理的な部分があるからこそ儲かる人がいるわけだし
ミステリーの世界ではあるていど論理的に正しい答えがでるようになっている。
ミステリー好きなのでそういうところから入りたいわけです。

それで過去の傾向を掴んで覚えるのが鍵だと言うことになり、図で覚えたりとか覚える方法にも色々あるから少し調べました。
こういう時、自分がどういう方法で勉強して、どの方法が成績良かったのか。学生時代のことを思い出す。
ま、イマイチ思い出せないけどw
で、調べてたらちょっとおもしろそうな記事があって、それが冒頭のリンク。


『「繰り返し書く」という覚え方を使うことと学業成績の間には、ほとんど関係がない。

 これは「繰り返し書く」ことが役に立たないというよりも、成績の良い者もそうでないものも誰もが使うユニバーサルな方法だからだ。』
『 勉強が苦手な人は、そもそも勉強に「やり方」があるという意識が薄い。

 あるいは、勉強することには決った「やり方」があるのであって、自分で「やり方」を探したり選んだり作り変えたり工夫するようなものでないと思い込んでいることが少なくない。

 しかし実際は、同じやり方ですら、人から強いられるよりも、自分で選んだ方がうまくいく。』

要は勉強が苦手だったという人も実は勉強の仕方が合っていなかった、もしくはやり方を知らなかっただけ
ということがあるということですな。なので、予想方法も自分にあったやり方をするのがいいわけです。
そして最初は他人の真似でも自分の方法へとやり方を変えてみる。ここまでいけばいわゆる「守破離」の境地です(笑
とある有名な相場師の本でも「結局俺は俺のやり方でやるしか無い。俺のやり方を曲げたがために負けたのだ」
これを読んだ人も「色々得るものがある本だが、結局この人の真似をすることはできない。自分のやり方を磨くしか無いということがわかった」
と述べられていた。

てことで自分にあった方法とはなんぞやということです。
過去にわりとスパッと的中が近かったレース。17年の皐月賞、東京ダービー、新潟記念、JBCレディス、富士S、エンプレス杯
共通しているのはその時の馬場状態と展開がある程度予測通りになったことと、出走全馬の特徴/能力がある程度把握できていたということ。
まあ、それはそうねということですな。把握できてる量が多ければ率が上がるのは当たり前ですし。
ということは、どうやってそのベストに近い状態に持っていくか。

馬場状態は先週までのレースとか他の人の記事読んで把握するしか無いですな。あとは直前のレース見て判断するしか無いですな。
ある程度は推測の域を出ないし。
次に展開面。これは枠順理論でいく。要は過去のパターンに合わせるってことになるのかなあ。
思うに展開は一種の戦術であるわけだ。戦争でいうと鶴翼の陣とか魚鱗の陣とかの陣形があったりするけど、あれと似てる気がする。
んー似てる気がするな。うむうむ。枠順理論改め陣形理論にするか(笑
ここの展開面については分類をどうしようかが悩みのタネで、なかなか進まなかった。
分類する必要があるのかというと、やはり分けたほうが整理できて覚えやすい。
となると分類。イメージしやすいように分けるのが頭に定着しやすいのが個人的傾向。絵か図か。
なんとなくもやっとしたものは思い浮かびつつあるので、それで進める。

もう一つは出走全馬の特徴面。
これは前にも書いたことがあるが血統配合と過去実績から見るのが無難な形。
しかしそれでもイメージが湧きにくい馬だとよくわかんないままになって駄目なんですな。
要はここもイメージが大事なわけだ。指数とか時計での数値での能力上下の比較も必要なんだけど、別の角度も欲しい。
ここも分類を考えたい。ただこれはある程度数値換算するしかないのかもしれないなあ。

キタサンブラックとサトノダイヤモンドが一騎打ちしてどっちが勝つのって考えたときに
コース馬場によって変わるとしてもキタサンが勝つ可能性はかなり高そうなんだよね。
指数や時計の差は1か2しか変わらない気がするが。こういう細かい差は数値じゃないと出せないかな。
そう考えると競馬予想はイメージ的な部分と数値的な部分の右脳左脳の両方問われてるのかもしれませんね。
そりゃ難しいわけでもあり、片方だけでもある程度当たる理由なのかもしれないな。

ま、そこまでシビアに捉えないといけないレースは少ないかもしれないし、分類+数値でなんかイメージしやすい方法を考えよう。

記事を読んで参考になればポチどうぞ。

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競馬探偵を目指すじょに。の捜査メモw

南関重賞とJRA重賞がメインです。
競馬歴3年目に。試行錯誤中。

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