星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳

回顧 180407-08

回顧というほどでもないが
ちょっと前々から思っていたことも踏まえて



桜花賞は実質1-2-3番人気決着
アーモンドアイは専門誌上では人気が厚く
ただ、そういうケースで飛ぶこともままあるので軽視したら失敗でした(笑

それで、よる風呂に入りながら本を読んでいてちょっと思ったこと。
1位と2位との差は2位と10位くらいの差があるということ。
マーケティングとかの世界だとよくあるけど、
業界シェアトップはトップがシェア50%とかあると
2位はシェア30%、3位は10%・・以下続くとなったりする

言うなればアーモンドアイは東大のハイスピード学部の主席クラスで
ラッキーライラックは東大の教養学部レベルだったということか。

東大と東北大としたら、大学入試の偏差値で比較すればわかるわけだ
今回の桜花賞を例えればアーモンドアイとラッキーライラックは東大で
リリーノーブルは京大で
4着9着の混戦部分は阪大みたいなことになる。
まあこれに神戸大ハイスピード主席とか絡むとやや人気無い馬が入って波乱の結果に
なったりするわけですが(笑

だから普通のレースだと偏差値という虫眼鏡を通して見てれば当たるわけだが、
こういうG1とかとなってくるとそれだけでは分からんてことですね。
世界陸上とかでも100m決勝となると北米で6人欧州1人アジア1人とかなるわけですよ
他のレースなら北米選んでたら当たるけど、決勝はそれだけだと無理なわけだ。
時計も9.9秒前後を競ってたものが9.80前後を競って桁が繰り下がるというか。

なのでG1だと決め手か?些細な枠順とか展開とか調子とか
まあそういう方向で調べないと駄目なのかなと。
虫眼鏡だけだと絞れないから指紋も調べないといけない。
フェブラリーや桜花賞のようにハイペースにならないと決め手勝負にはなりませんがね。
他のレースと同じように予想を立ててたらだめで、
たくさん調べればいいってものでもなく的を絞る必要があるかな

個人的にはある程度レースのペースも作れて勝てる馬が強い
というか好きなので、差し追いが決まるレースは当然苦手ってことになりますが
そのへんの対処もおいおいやっていきますかね。
とりあえずG1はなにか考えるよう。


馬券的には福島最終で万馬券ヒットでひとまずやれやれ。
福島の万馬券は初。昨秋はちょっと手を出したらやられたので助かった。
これは南関で最近使ってる予想法からいったもので比較的簡単でラッキー。
となると外れたやつは別の方法が必要ってことですね。
外したレースから糧にして研究しよう。

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