星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳

東京スプリント2017 回顧

観察力を磨く名画読解
ちょっと読み進めて、観察することとは

シャーロック・ホームズに有名な一節がある
ワトソンくん。ここに来るまでに階段を登ってきたことは覚えているかい?
もちろん。階段登るのも最近は大変なのだよ云々
ではその階段が何段あったか覚えているかい?
結構な段だったな。20段くらいじゃないか
17段だ。私はモノを観察しながら見ている。ワトソンくんも同じものを見ているが
見えていない。これが観察するということだ。

まー中身は違うかもしれないけどニュアンスはこんなやつ(笑
この前の皐月賞。あれはなんとか当たったから自賛みたいになるが、
同じような出走表に血統、調教とかを見ていても各人の出す答えは違う
たまたまあの時持ちタイムに注目してアルアインを拾ったけれど
タイムは見ても別の所に注目した人もいるわけだ。

思うにこの馬はどういう馬でどういうレースが得意で不得意か
騎手はどう手綱を取るのか。状態は?
そういったことを観察していけば最終の解にたどり着く可能性が高まるのかも
競馬の答えのルートは一本ではない気もしてて、これだという道はないと思うが
方向さえあってれば、ゴールにはいつかたどり着く。
そんな気がする。絵画でそんな力が身につくのか謎だがいい刺激になるのかもしれんね


東京スプリント
ダート1200の持ちタイムにさほど差はなかった印象だったが
終わってみればJRA勢で上位
大井も16頭立てレースはたくさんあるが、JRAの16頭立てとはまた
競り合いとかが違うのかも。そういうレースを抜けてきたJRAとは
タイムの差はなくても競り合いの差が生まれるのかもね。

競り合いで惜敗した馬、逃げて楽勝ちした馬
そういったところから踏まえて予想するのが南関1200では重要かも。
船橋大井と1200はあって短距離は苦手だが一つ考え方を手に入れた。
これで勝率アップ(笑

レースはキタサンの逃げ
というかゲート後はダノン先頭。レアは懸念の通りの出遅れ
キタサンは出足遅いがグイグイといって先頭
あーなるとゴーディはツラい(笑
逃げてたらチャンスあったと思うんだがマイル系でスタート力の差か。

ゴーディは3番手で外を回ってしまって最後は失速
2番手を進んでいたダノンを捉えたのは後方からきたブライトライン
レーザーは休み明けもあったか、伸びは落ちるがダノンの前にはでて3着
キタサンはギリ粘って1着
1-2着は想定通りで3着も予想範囲内だから
そんなに間違ってなかったが、これでは儲かりません(笑

もう少し単価上げないとなあと思っていたのも忘れてチン
だいたい前後の10R12Rの方が荒れて、こっちの予想をもっとしっかりしとくべきだったかとw
12Rは267で決まりやすいパターンでスローのオウカランブのみの逃げなら
そこ狙ってあとは6-7から出せば3連複は取れるやつ(笑
ま、ナイター大井も始まったとこだし、次に経験生かすとしよう

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競馬探偵を目指すじょに。の捜査メモw

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競馬歴2年目。試行錯誤中。

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