星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

01/14 回顧

だらだらと



京成杯
外2
想定通りのスロー。道中13秒台のラップになって、結局前残りになった
ほとんど上がり35.3前後となって中身のあるレースだったのかどうか?
リーガルメインは上がり最速で来て、別のレースに出てきたときは注意が必要かも
それにしてもノヴェリストがよく来ますね。寒い時期駄目だともっちーさん言ってたので
消し気味だったが、こうして頭数揃ってくると関係ないのかもしれないな



日経新春杯
内中外→5
グローリーヴェイズはパドックは地味だったが、よく勝ったなあと
足元不安のシュペルミエールは踏ん張って、ノーブルマーズは地力を見せた
ムイトオブリガードは素人目に見ても太く、あれだけウッドで追いきってたのは
絞れてなかったということでしょうか。
パドック見ないと難しいが、あれだとグローリーが外枠なら飛んでた可能性もあるし
枠の影響が大きいかな



フェアリーS
内7

なんとも言えないが、フィリアプーラとエフティイーリスは枠の差でしょうね



両雄並び立たず
こんな感じの3日開催
フェアリーSも日経新春杯も京成杯も個人的には2択だったが
両方飛ぶか片方のみか、そんなレースばかりとなった。
淀短距離もそうでしたね。
そして2番手のほうが優勢という

よくあることなんですけどね。
歴史的にみてもそう。片方が勝つか、漁夫の利的に第3者が勝つか。
戦国時代中国地方で争っていたのは大内氏と尼子氏
その間をついてのし上がってきたのがかの毛利氏。
米ソの冷戦はソ連崩壊で幕を閉じた。

オジュウチョウサンとアップトゥデイトは脚質が違うから並び立っていたようなもので
どちらも差し馬だったりすると逃げ馬が波乱起こしたりしてたんでしょう。
キセキもアーモンドアイが居てこその2番手だったとも言えるのか

両雄並び立たずという意味ではもう一つあって、それがノヴェリスト
ドイツ血統は基本牝系を伸ばしていく形。
なのでノヴェリスト自体はあまり特徴がないと思っていた。
それが今日ラストドラフトが勝ったので、やっぱりそうだったのかなと。
牡が特徴弱いということは牝系の特徴が出るということで、
桜花賞馬のディープ産駒の母の影響がある程度出ているのではないかな。

母の影響が出やすいのはキンカメが有名だが、
あれも芝ダート兼用なくらいに強い特徴がない。

それと逆なのが多分ステイゴールド
母方がそれほどでも強い馬が出る。良血が集まりだしてから成績下がりだしたとか
言う話で、ステイゴールドの気性を考えるとバッティングするのかも。
なのでオルフェ産駒も初年度期待集めてノーザンとかの良血との子がいっぱい出たが
イマイチで、逆にマイネルとか地味なところに移したほうがうまくいくかもしれん。
社台スタリオンだからそれはなさそうだけど
ウォッカなんかは地味な感じの種牡馬つけたほうがうまくいくと思うなあ

まあやっぱり2強というのはぶつかりやすいんでしょうね。
芸人コンビでもバンドでも2人が強いと反発してしまうし、
トリオまでいけば中和されて、カチカチの3強戦で収まれる。
ダウンタウンみたいに微妙に方向ずれればうまくいくケースもありますけど

そんなわけで2強戦はどうしたらいいか。軸が飛んで縦目になるケースが多いので
どうにかしないといけません。2強の両方飛ぶこともあるし。。

そこで思い出したのが秋頃に調べて少しの間だけ使っていた騎手から軸選びをするやつ
3日間の中山芝を見ると戸崎JかルーメルJか短期外国人のどれかがほぼ馬券に絡んでる
ダートは戸崎JかルーメルJか田辺Jか短期外国人(マーフィー)
それはその騎手がうまいかどうかというより、乗せる側の心理がそうさせているんでしょう
ある程度勝負見込んでいたら、うまいとされてる騎手に乗ってもらいたいのが人情

古馬の500万とか1000万だとそのあたり全滅で大波乱になったりするが、
基本線として押さえておいて損はないかなと
穴馬見つけても流した先が飛んで涙ばかりでは楽しくない。
ただこれ結構すぐ忘れてしまうのでシステムに組み込まないと駄目だなあ
3ヶ月後には騎手が変わってる可能性もあるし

記事を読んで参考になればポチどうぞ。

最強競馬ブログランキングへ

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
じょに。
性別:
非公開
自己紹介:
競馬探偵を目指すじょに。の捜査メモw

南関重賞とJRA重賞がメインです。
競馬歴3年目に。試行錯誤中。

P R

CM