星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

07/01 回顧

今週はイマイチ。
ラジオnikkeiは当初の予想から流せばよかったが失敗した。
CBC賞は着眼点に間違いがあった。

ラジオNIKKEI賞
中2→2

これはミス。
メイショウテッコンとフィエールマンから入って問題なかったところ。
そこをフィエールマンとイエッツトにしたもんだから(笑

実際の展開は違ったとしても逃げ想定はメイショウテッコンかケイティクレバー
ケイティクレバーは転厩のゴタゴタだからメイショウテッコンがすんなり逃げれる
可能性が高い。
あとはフィエールマンが差し遅れがありそうなので、もう一頭どうするか
くらいでよかった。

不思議なもんだが3番人気というのは信頼性がかなり低い。
そのあたりの群集心理についても考えておいたほうが後々良さそうな気がする


CBC賞
中孤→中枠

最近シャーロック・ホームズの小説を読み返していて
レースも外れたのでまた少し読んだ(笑

「人は事実に合う理論的な説明を求めようとしないで、理論的な説明に合うように、事実のほうを知らず知らず曲げがちになる」
byシャーロック・ホームズ

ペイシャフェリシタとかダイメイフジが飛んでいった理由はあとでコメントでも
読んで考えるとしよう。
結構堅いレースだというので、あまり穴は狙わないようにしつつ
深く考えなかったが、結局のところやや波乱の結果。

足りないデータから推論すると失敗するのは世の常だが、
人の言ってることを当てにして推測するのもまた失敗しやすい。
自分で見つけたものから組み立てたほうが幾分かは後につながる。

最終的にこの舞台で必要だったのは長めの直線で切れる脚。
それがディープ産駒がよく絡んでくる理由でもあり、
ミスプロ系のダートっぽい馬がよく来る理由。
まあパワーは急坂があるので必要なのは結果からも間違ってはなかったと思うけど
もう一つ材料が必要だった。
せめてトーキングドラムも来てくれれば複勝で借りは返せそうだったんだが(笑

それに枠だな。
パターン的に6枠と思ったが、そこの馬が確信得られないならもう一段考え直すべきでした。

あとはセカンドテーブル
去年のメンバーから先行組はさほど強化されておらず、
残れる可能性はセカンドテーブルかアクティブミノル
追い切りが変に見えたのでセカンドテーブル消しでミノルにしたが
パドックで元気ない(笑
そしたら追い切り変に見えても残るのが筋というもの。

重馬場のときの展開は以前の高松宮でイメージがあるが
これで良馬場の時の展開もイメージは浮かんだし、
夏競馬の間にもう少し中京1200と1400挑戦してみて研究しておこうかな。
とにかく成功報酬得ないと事務所の家賃がw

記事を読んで参考になればポチどうぞ。

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南関重賞とJRA重賞がメインです。
競馬歴3年目に。試行錯誤中。

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