星を見る者

読むんじゃない、見るんだ。 競馬初心者のメモ帳もとい競馬探偵の調査資料

安田記念 2017 回顧

安田記念 1315
12.2-10.6-11.1-11.6-11.6-11.0-11.3-12.1

逃げはロゴタイプ
続いてサンライズメジャー、ディサイファ、コンテントメント、ブラックスピ、ヤングマン
グレーターロンドン、アンビシャスは出遅れ
ロンギングは後方から。

中団前はイスラボニータ、クラレント、ステファノス、トーキングドラム
サトノ、レッド、エアスピは後ろで普通ならもうこの時点で終わったと思っていた。
するとなんとハイペース
先行勢は総崩れ
直線になってギリギリまでロゴタイプは粘っていたが、最後クビ差でサトノアラジンが先着
3着にレッドファルクス、4着グレーターで5着エアスピ

直線での不利などで明暗を分けたところもあるが枠順の差がそのままでたような感じだった
ゲートをでたとこはディサイファが先頭で少し様子を見てからロゴが出ていったから
誰も行かなきゃ行くという事にしたようだ。

んー岩田も松山も逃げなかったか
ブラックスピは逃げたら差される可能性大だったから行ってもチンだったかもしれん
岩田も馬の調子等で判断したのかね。差しても届かないから前に行くしか勝つ道はないと思うが
このあたりは騎手の馬の状態に対する判断もあったのか、大舞台での積極性の差なのか。

ロゴタイプのローエングリンはサドラー系のシングスピールの子
グローリアスソングやミルリーフが入って底力系で
流れる展開向きだそうだ。明らかに今年の芝にあっている
産駒は少なさそうで非常にもったいない(笑

岩田あたりの逃げでスロー気味からペースアップ展開を考えていただけに
ハイペースで追い込み届く展開は全く考えていなかった
ローエングリンが流れる展開向きならハイペースもあり得るわけだ。
これは大失敗。

勝ったサトノアラジンはディープにストームキャットで跳びが大きく
この展開の東京でようやくG1取得。
1400向きなのはペースが早くなりがちだからだな。
配合的にマイル向きとは思えなかったし、ましてや1400向きとも。

これで春のG1は宝塚を残すのみだが
高松宮:セイウンコウセイ(アドマイヤムーン)
大阪杯:キタサンブラック(ブラックタイド)
桜花賞:レーヌミノル(ダイワメジャー)
皐月賞:アルアイン(ディープインパクト)
春天 :キタサンブラック(ブラックタイド)
NHKマイル:アエロリット(クロフネ)
ヴィクトリアマイル:アドマイヤリード(ステイゴールド)
オークス:ソウルスターリング(フランケル)
ダービー:レイデオロ(キングカメハメハ)
安田記念:サトノアラジン(ディープインパクト)

ディープが2、キンカメ1という結果になった。
雰囲気的には東京開催が多いせいもあるだろうが、勝てる血統が変わってきた印象もある
東京の馬場は柔らかくなり、中山は速いタイムが出るようになった。
阪神京都はいまだ堅い馬場の高速系だから、変化は無さそうだが秋開催は注意したほうが
いいかもしれん。

来週は逃げ馬ナビにも載ってるマーメイドとエプソンC
ひとまず内枠先行馬を狙おうかな(笑

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